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ブログ記事にアクセスが無いときの記事の修正方法

ブログ記事にアクセスが無いときの記事の修正方法 記事作成関連

今回は、作成した記事のテコ入れとして
タイトルや冒頭文を変更してみる!

というお話です。

※変更前は記事のバックアップを取ることと
自己責任でということでお願いします。

思い切ってタイトルを変えてみる

記事をアップしたのに、
なかなか狙ったキーワードで順位がつかない。

でも、狙っていないキーワードが
クエリとして上がってきて順位もついている…

という場合に出来るテコ入れ方法のご紹介です。

※グーグルのサーチコンソールを利用していると
反応のあったキーワードがクエリとして
挙がってくるのを見つけることが出来ます。

例えば、◯◯+口コミ で記事作成したのに、
いつまでも「口コミ」では順位がつかず

代わりに「販売店」で上位表示されているのが
分かった場合。

思い切って、口コミ訴求から販売店訴求に
してみるのも一つの方法です。

実際には複雑に色々な要因が絡んでくる
こともありますが、今回の例のように

元々のキーワードで全く反応がなく
別のキーワードで順位がついているのなら、
変更してみる価値あり!です。

もちろん、途中でタイトルを変更するのは
リスクも伴います。

そこで、逆に順位が落ちたりした時のために
ちゃんとバックアップを取っておいて、
いつでも前のタイトルに戻せるようにしてください。

そのタイトルはクリックしたくなる?

タイトルを変更する場合も、
単純にタイトルにそのキーワードを
入れさえすれば良いというわけじゃないです。

その新しいキーワード(今回は【販売店」)で
改めて検索してみて、上位表示されている
記事のタイトルをじっくり確認してください。

ほぼ似たようにタイトルがズラリと
並んでいることがたまにありますが、

それだとせっかくタイトルを変更したのに
もしもうまく上位表示出来たとしても
それらの記事タイトルの中に埋もれてしまいます。

上位表示された時のことを考えて、
それらの記事タイトルの中でもキラリと
光るようなタイトルに出来るのが理想です。

と言っても、心に響くキャッチフレーズを
タイトルに入れるという意味じゃないですよ。

例えば「販売店」なら、関連するキーワードで
「市販」とか「店舗」とか「プラザ」とか
入れてタイトルを考えてみます。

他のタイトルの二番煎じ、三番煎じでは
埋もれてしまいます。

案件にも依りますが、

・そのキーワードの関連キーワードを盛り込む!
・少し煽りっぽい強い言葉も入れてみる!
・「○選」のように数字を入れてみる!

など、クリックしたくなるようなタイトルへと
工夫してみてください。

冒頭文や記事内容も修正

当然ながら、狙うキーワードを変え
タイトルも変えるのなら、

冒頭文や、記事内容も変更する必要があります。

冒頭文には狙ったキーワードの答えになる
内容にする必要があります。

販売店訴求に変更したのに、冒頭文も
記事の見出しの順番も口コミ訴求のままでは

◯◯+販売店 で訪問してきてくれた人は
知りたいことがここには無いと思って
すぐに離脱してしまいます。

せっかく訪問してもらったのにモッタイナイ!

特に、記事タイトルと冒頭文は重要なので
変更する場合も、じっくり検討してから
修正してくださいね。

一度に全部変更するのはNG

ただし!

一度に、記事タイトルと冒頭文、記事内容を
全部変えちゃうと検証しづらくなります。

何が原因で順位が上がったのか、下がったのか
分かりにくいです。

なので、

まずは記事タイトルを変更

様子を見る

次に、冒頭文を変えてみる

様子を見る

次に記事内の見出しを増やす or 減らす

 

など少しずつ変更して行き、様子をみます。

あとがき

基本的に、狙うキーワードや記事タイトルは
むやみに変更しないほうが良いです。

そのために、最初に記事を作成する段階で
キーワードを決める時は
しっかりリサーチして決めます。

でも、あんまり時間がかかって手が止まるのなら
とりあえず狙えそうなキーワードが見つかったら
それで作成してみて、

その後の状況に応じて、キーワードを変更し
それに合わせて記事タイトルを変更してみる。

もちろん、キーワードを変えなくても
同じ訴求のままでもタイトルをいじることで
順位が変わることもあります。

テコ入れ方法の一つとして
頭の片隅にでもおいてみてください。

では、また!

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