ASP活用のブログアフィリエイトを実践していると、登録しているASPから毎日色々なメールが届きますね。
作成のヒントが書かれていて助かるのもあるし、オファー変更があり、価格とか解約条件の変更のお知らせなどもあるので対応が必要なものも多いです。
その中で、最近気になったメールが…
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「そのままコピペでお使い頂いても構いません」
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と、件名にもメール本文にも書かれている、ASP経由のメルマガでした。結構、見かけます。
そのままコピペでお使い頂いても構いません
ASP経由で、広告主さまからのメールも毎日のように届きます。
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そのままコピペでお使い頂いても構いません
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メールの件名にすら、【コピペOK】の文字が!
特に、記事を書くのに慣れていない時期だと、この甘い言葉にグラッと来ちゃいませんか?
でも、丸々コピペして記事に書いたら、損しちゃうのは、あなたですよ~!
重複コンテンツ
このコピペOKと書かれたメールを読んでみたら、その商品のセールスポイントが書かれていました。
そして、そのメールの最後に「そのままコピペでお使い頂いても構いません」と、まるで広告主様からのお墨付きをもらった感。
でも、例えばそのメールがあなただけのために書かれた内容なら良いんです。そのままコピペして記事に使っても、唯一無二の記事となる「はず」ですからね。
でも、このASP経由のメールの場合、この案件と提携しているアフィリエイター全員に一斉に送られてきます。
もしも、この言葉通りに、改変せずにそのまんま自分の記事に書き写したら?
しかも、あなただけでなく、10人100人とコピペして記事を書いたら?
10記事、100記事と、一部とは言え全く同じ内容がそのまま量産されるわけです。10も100も、重複記事が大量発生します。
下手すれば、1000記事!?
アフィリエイターとしてではなく、検索する側として考えてみてください。
あるキーワードで検索したら、ヒットした記事を次々と見てみたら、ぜ~んぶ一字一句同じ内容だったら?
うんざりしちゃいますよね…。ちょっと読みかけただけで即、離脱されます!
コピペ記事って、全然、ユーザー目線じゃないですよね。
コピペした記事にはペナルティが!?
Googleもこういうコピーしたコンテンツがあると、コピーコンテンツという扱いにして検索順位に影響を与えてきます。
極端な話、全く同じ内容の記事なら、Googleとしても、1記事だけ上位表示させとけば足りる話ですよね。
他のもっとオリジナリティがあるような別の視点からそのキーワードの答えを書いているような記事を、Googleも上位表示させたいわけです。
なので、同じ内容の記事を書いたら上位表示は出来ないと考えた方が良いです。
他の部分で一生懸命記事を書いてもコピーコンテンツ扱いされちゃうと、いつまでも上位表示出来ないし、
下手すれば他の記事にも悪影響を与えてしまう危険もあります。
いくら、コピペしても良いですよ!と言ってもらえたとしても、しっかり読み込んで、自分の中に落とし込み自分の文章で書き直すようにしましょう。
外注さんに記事作成依頼する時も要注意
記事をうまく書けるようになったけれど相変わらず忙しい毎日…
そんな時には、外注さんに記事作成を依頼すると、ある意味「時間をお金で買う」ことが出来ます。
その外注さんに書いてもらった記事をそのままか、少し修正するだけでブログにアップすれば良いだけなのでだいぶ楽になりますね。
その分、案件選びやキーワード選びにじっくりと時間をかけることも出来るし、ご家族との楽しい時間を増やすことも出来ます。
でも、中には、ほぼパクリのような記事を納品してくれる外注さんもいます。
クラウドワークス等にも、コピペチェックをする機能が備わっていますが、精度が低いので本格的に外注さんに依頼するのなら
コピペリンなどのコピペチェックのツールを購入してチェックするほうが良いです。
コピペした内容とツールに判定されたなら、修正依頼をしてもう一度チャンスを与えるも良し。
怪しげな雰囲気の人なら、二度とその外注さんには頼まないという選択も出来ますね。
誰が書いても責任者はあなた
メールでコピペして良いよ!と書かれていても、外注さんに頼んだ記事がコピペだったとしても、
結果的に、それをブログにアップするのはあなたですから、そのコピペ内容の責任はあなたに降りかかります。
場合によっては「パクった!」と、訴えられることもあるかもしれないし、そうじゃなくても、低品質記事としてみなされます。
やはり、コピペは厳禁!
と、考えて行動した方が良いですね♪
リライト、今と昔
アフィリエイトを始めたばかりのころ記事サービスから記事を購入したことあります。
当時は、例えば「ですます」を「でした」に変えるとか、その程度のりライト(といえる?)でまだまだ大丈夫な時代でした。
今は、そんな文末をちょっと変えるとか、少し入れ替える程度じゃコピペ扱いされがちなのでNGです!
ライバル記事等を参考にして自分の記事を書く時は、しっかり内容を自分の中に落とし込んで、自分の言葉で書くと良いですよ♪