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ASPアフィリで見かけるツール記事って稼げるの?誰に向けて書いてるの?

ツール記事って稼げるの? 記事作成関連

今日は、キーワード選定し、ライバルチェックをしている時に、たま~にみかける【ツール記事】の話です。

ツール記事って何!?

私が今回お伝えしているツール記事とは、キーワードをセットすれば、とりあえずは日本語らしき文章が作れるツールを使った記事のことです。

そう、とりあえずは「日本語らしき」文章。

このツール記事もかなり進歩はしてきました。記事作成ツールが作られ始めた頃のだと、日本語にすらなっていない記事も多かったです。

なんでツール記事ってあるの?

私は、ツール記事は本格的に使ったことがありません。

以前、アフィリエイター仲間が記事作成ツールを買った時、私に、

 これ、使うと便利だよ~♪

と、サンプル的に少し作ってくれたことあります。

(ツールさえ買っちゃえば、いくらでも記事は作成できるので気軽にプレゼントしてくれました。笑)

使い方としては、

例えば新着案件のように、まだ売れるかどうか分からないような案件の時、

  • まだラッコキーワードも出ない。
  • Yahoo!の虫眼鏡も出ない。

そんな時は、先に販売されている類似案件の複合キーワードを代替キーワードにして記事を書いたりしますが、

本当にアクセスが来るのか、需要があるのかそれを見極めるために使います。

自分の頭の中でいくら考えても、現実にそのキーワードで検索してくる人がいるのか、それとも全く日の目を見ないのか、分からないからです。

そこで、考えつくキーワードをとにかく散りばめ記事作成ツールで、記事本文を作成し、それをそのまま記事としてとりあえずアップします。

私は、有名どころ2ツールで作成した数記事をもらったのですが、、、

う~ん、確かにパッと見た目は日本語。

でも、ちょっとでも読むとすぐに【変!】と、バレます。

せっかくもらったので、HTMLサイトと、はてなブログで使ってみました。

意外と稼げるかもしれませんからね。笑

でも、、あくまでも私の場合ですが、どの記事もアクセスはほぼ呼べませんでした。汗

こういうツールで稼ぐ人は、中古ドメインでバリバリ作りまくるようです。

私みたいに、新規ドメインとか無料ブログでは良くなかったのかも。

それ以前に、ツール記事自体にあまり良い印象も無いので、、試しには使ったけど本格導入はしませんでした。

アクセスが来たら正しい日本語に修正する?

ツール記事は、新着とかまだどうなるか判断しにくい案件の時に使われます。

ASPからの情報などでその商品が売れると分かってるのなら、最初から本格的に作り込みますからね。

それで、ツール記事でもアクセスが出たら、そこでツール記事を正しい日本語の記事にする!

…というか、きっと、意味不明な記事なので修正するのは、却って手間ですよね。たぶん、その時アクセスのきたキーワードを使って正しい記事を初めから作り直すのだと思います。

少なくても私なら、意味不明の日本語文を修正する方が大変なので、最初から作り直します。

そのツール記事を使う手法については、正式に学んだことがないし、そもそも最初からあまり興味がなかったので、そのアフィリ仲間にも真剣に聞きませんでした。

なのでもしかすると、私の知らないもっと稼ぎやすい方法がある…のかもしれません。汗

ちなみに、私にツール記事をくれたアフィリ仲間もいつの間にか、ツール記事を使う手法を止めてたみたいです。

ライバルチェックでツール記事だらけの時

何度も遭遇しているのですが、

新着案件でライバルチェックをしていると上位表示されている記事が全部ツール記事だらけということあります。

中には、2ページ目3ページ目まで、ほぼツール記事!というキーワードもあります。

ツール記事が上位表示されてたらチャンス?

ユーザーとして検索したら、私だったら、もう迷惑にしか感じないツール記事。

では、アフィリエイターとしては?

たとえキーワードを散りばめていようと、そういう記事が上位表示されているということは逆にチャンス♪

あ、ツール記事を使う側としてではなく、ツール記事を見かけたアフィリエイターとしてどう感じるかという話です。

まだGoogleは、このキーワードをチェックできてない。

Googleがチェックするようなキーワードだと、そういうツール記事は上位表示されず、公式サイトとか楽天やamazonが上位を占めたりします。

ユーザーとしても、検索したら意味不明の日本語で全然ヤクタタズ内容の記事には興味ありません。

即、その記事から離脱します。

上位表示されているから、実際に読んだら知りたいことが書いて無くてイラっとするだけだし、

そもそも、記事URLをクリックしなくても検索結果のスニペット(簡単に言えば記事の概要)を見ただけで、意味不明の日本語ってバレバレです。

それだとよっぽど慌ててない限りクリックしません。

※そのため、冒頭の数段落のみツール記事ではなくアフィリエイターの書いた、まともな日本語記事を入れてごまかす方法を取ってる記事もありました。

検索結果に表示はされるけど、スニペットを見ただけでクリックされないという現象はサーチコンソール的に言うと、プレビューはあるけれどクリックゼロの状態です。

なので、このツール記事で作成した人にとってはあまり需要がないキーワードに感じられるので、そのままツール記事のままで放置しがち。

だからこそ、まともな日本語の記事を書く私達にはチャンスですよ♪

ある程そのキーワードも認知されてくると、Googleもそのキーワードに対して動き出すので、検索してきた人の役に立たないツール記事は検索結果から姿も消していきます。

プレビューが増えたら即修正すれば稼げるかも

サーチコンソールを見ても、プレビューは出てもアクセスが実際に無いと、手を入れる価値がないと思って、テコ入れせずにそのままだと思います。

でも、プレビューが急に増えた時点で早めにちゃんとした日本語の記事に修正していくと、このツール記事をキッカケに稼げるようになります。

だから、ツール記事は稼げるのかという疑問については、

【常に即応できる人は稼げるんだろうな】

というのが私の意見です。

でも、いくつもブログやサイトを管理しているとプレビューが増えたくらいではなかなか即対応できない人も一定数いそうですね。

検索者にとって更に迷惑なツール記事

今回、私が伝えたツール記事とは違うツール記事もあります。

ライバルチェックしている時に、一見まともなサイトに見えて、URLをクリックして、記事を開くと、

只今、工事中です。

 とか

随時こちらにも記事を書いていきますね。

という感じで、中身がほぼ無い!!笑

たぶん、あれもツールを使ってサイト構成をパターン化していて、あらゆるキーワードを
散りばめる方法なのだと思います。

そのサイトには、各記事の下部に関連記事群がズラリと並んでいますが、考えられる複合キーワードを散りばめた記事タイトルが並んでいます。

クリックしてみると、全記事、似たような構成で【工事中】ばかり…。

今も、まだキーワードによってはそのままそういうサイトは工事中のままで現存しています。

たしか、このツールが流行りだした(多く見かけるようになった)時期、とある塾の紹介記事を読んだことがあります。

それも、ツールを使ってドンドンサイトを作成していき、アクセスが出たらきちんと記事の手入れをする。

そうすると10万、20万と稼げるようになるという内容でした。

そもそも、その記事を検索する側の立場で見た時に迷惑でしか無かったので、全然魅力を感じず、その塾のお誘いはスルーしました。

でも、先程とは別のアフィリエイター仲間が、

今度、こういう塾に入っちゃった♪

と、連絡をくれたんです。汗

たしか半年で10万くらいの塾だったと思います。

 
でも、その人は結局稼げないまま、塾費用だけでなく、どんどんサイトを量産していくので、相当数の中古ドメイン代の大出費のまま、泣く泣くその手法を止めました。

一部の人は、ちゃんと稼げてたらしいのですが、すべての人が稼ぐには厳しい手法だった!?

やはり、そういう話を聞くと、最初は作り込まなくても良いから、

ツール記事に頼るのではなく、とにかくまともな日本語で地道に記事を増やしていくのが一番だな…と、思います。

【急がば回れ】ですし、丁寧に書いた記事ならGoogleも一目置く安定した記事になりますからね。

検索してアクセスしてくれる人のために、まともな日本語で、そして探している答えをあなたの記事で教えてあげてくださいね♪

 

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