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商標アフィリ:そのキーワードは売上に繋がる?

商標アフィリ:そのキーワードは売上に繋がる? マインド・考え方

サジェストにあったキーワードで上位表示されたけど、売れない…。

そもそも、そのキーワードは売上に繋がりやすいキーワードですか?

 
ASPアフィリじゃなくても記事を作成するならやはりキーワードって大事ですよね。

当然、いい加減な記事とかツール記事じゃなく

きちんとキーワードに沿った記事を書く!

というのが大前提での話です。

案件選びが済んだらキーワード選定に時間をかける

記事作成する上で売上につなげるには、もちろん案件選びも大切!

全く需要のない案件の場合、どんなキーワードで上位表示されても、そもそも検索されないのですから当然売上には繋がりません。

新着案件の場合には、広告主が力いれてインフルエンサーに紹介してもらうとかなら売上に繋がりやすいけど、

特に目立ったキャンペーンの計画もないと作成してみないと分からない、ある意味「賭け」みたいなところもありますよね。

なので、悩んでいてもしょうがないから、販売ページを見てあなたの基準に達していると考えたら迷わずどんどん記事を作りましょう!

そして、次に重要なのはその案件をどのキーワードで作成するか!?ですね。

そのキーワードは売上に繋がる?

私の実践している、MEGA式アフィリエイトの場合、2語~4語の複合キーワードを狙います。

でも、最近案件の稼働期間が短いのも多く、(少しすると案件終了になる…涙)そのためか、4語はおろか、3語のキーワードもなかなか見つからないケースもあります。

新着案件なら強いアフィリエイターは、よっぽど売れると分かっている案件以外は手を出しません。

なので、2語のいわゆるミドルキーワードで作成することも多いです。

となると、3語とか4語の複合キーワードがラッコキーワードツールで調べている時に出てくると、思わず飛びつきたくなっちゃう!笑

でも、それって売上に繋がるキーワード?

中には、あるんですよね。

「語源」とか「読み方」とかを含むキーワード。でも、

商品名の語源が分かったから購入しよう!

なんてこと、、、めったに無いですよね。^^;

中には、

「◯◯ CM うざい」
「◯◯ CM うっとうしい」

というような、売上に全然つながらないような複合キーワードもあります。

こういうキーワードからでも売上を目指す記事は書くには書けるけれど、、、

ライティングスキルも必要だし、それ以前にこういうキーワードで検索する人は

◯◯のコマーシャルってうざいよね~!

と、自分の考えと同じような意見を聞きたいだけのケースが多いと考えられますから、アドセンス記事ならともかく、商標アフィリの記事を書く時には、この手のキーワードはスルーしましょう。

売上に繋がりやすいキーワード

では、どういうキーワードが売上に繋がりやすいか、というと

やはり購買系の鉄板キーワード、

  • 販売店
  • 市販
  • 楽天
  • Amazon
  • 価格
  • 公式

等など…

でも、ご存知のように、最近はこれら購入に直結するようなキーワード、

特に、楽天とかAmazonのキーワードは本家本元の楽天とかAmazonのページでズラリと上位を占められていてアフィリエイターが参入しにくいです。

もちろん、新商品の場合には、「販売店」でも上位表示可能なケースも多いです。あと、楽天やamazonでは販売されていない商品の場合も書き方にっては上位表示出来ます。

なので、そのへんは臨機応変ですね。

どうやって臨機応変に決めるのかといえば、やはりそのキーワードで上位表示されているサイトやブログを目視して決めるのが良いです。

ネガティブキーワードにご注意

例えば、

  • 怪しい
  • 痩せない
  • 白くならない
  • 危険
  • 詐欺

などのキーワードは、やはり商品イメージの悪化に繋がりやすいです。

そのため、最初から「使わないように」というレギュレーション(注意書き)が各ASPのブログラム詳細に記載されることも増えてきました。

知らずに(しっかり読まずに)ネガティブキーワードを使って記事を書くと、売れても売上を却下されるので注意してください。

「解約」「悪い口コミ」の場合

「怪しい」「危険」というようなキーワードは完全なネガティブワード。

でも、例えば「解約」とか「悪い口コミ」ではどうでしょうか。

ここは意見が分かれるところです。

「解約」の場合、

定期の縛りが無いから何回目でも解約出来ますよ~

と書けば、実際にはすぐに解約しないとしても自分の好きなタイミングで解約できることがわかっていれば、安心して購入手続きに入ることが考えられます。

「悪い口コミ」の場合でも、商品に対する感じ方はまさに十人十色ですから

口コミをしている人にはデメリットでも、その口コミを読む人にとっては全然気にならないポイントだということも十分ありえます。

その程度のことがデメリットというのなら私なら大丈夫だから、使ってみようかな…という判断材料に出来ます。

実際に、それで売れます。

そのため、「解約」「悪い口コミ」レベルのネガティブワードの場合、容認(黙認)している広告主はいます。

でも、最近は「解約」や「悪い口コミ」をハッキリとネガティブワードと捉えて使用を禁止しているケースも増えてきました。

せっかく売上が発生しても、有無を言わせず成果取り消し…なんてこともあるので、必ずASPに記載の案件ごとの詳細は確認してください。

知らなかったでは済まされないこともありますから、ブログラム詳細はしっかりと読みましょう。

ユーザー目線と広告主目線

よく「ユーザー目線」という言葉を聞くことが多いと思います。

検索して訪問してきてくれる人の立場に立ち、何を望んでいるのかなど推測してキーワードの答えになることを書いたり、悩み対策になりそうな商品やサービスを紹介!

ユーザーに寄り添う記事を書きましょうということです。

でも、「広告主目線」も大事ですよ!

もしもあなたがその商品を販売する立場なら?

商品名で検索した時に、「◯◯ 詐欺」「◯◯ うそ」「◯◯ 効かない」というサジェストが出てきて、かつそれに対する記事がたくさんあったら?

嫌になりますよね。
※もちろん、詐欺商品ではないという前提の話です。

やはり、売る人も、紹介する人も、購入する人も気持ちよくできる、

Win-Win-Win の関係

が望ましいですね♪

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