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記事タイトルはライバルサイトとかぶってたら読まれない危険度アップ

記事タイトルはライバルサイトとかぶってたら読まれない危険度アップ 記事作成関連

「キーワード検索したら、そのキーワードでの検索結果がほぼ同じタイトルだった!」

たまに見かけますよね。

 
ブログ記事のキーワード選定する時に、自分でもこのキーワードで戦える状況なのか見極めるために、しっかりライバルチェックをします。

 
その時、検索してみたら上位表示されている1ページ目の記事タイトルがぜ~んぶ、
ほぼほぼ同じだった!

キーワードによっては「あるある」ですね。

以前、記事タイトルの文字数のお話をしましたが、今回は記事タイトルの中身のお話です。

 

記事タイトルで差別化を狙う

例えば、商品名+解約 というようなキーワードで記事を作成しようと考え、ライバルチェックをしたら、、

ほぼほぼ似たようなタイルとがズラ~ッと並んでいるのを見かけます。

最近はGoogleも、


同じようなものがズラリ並んでも検索してきた人に役立たない
あまり意味が無い

という考え方から

似たようなタイトルの記事は追いやられてしまうことも増えました。

そんなことも現実に起きています。

ある一定数調べていくと、キーワードによっては、3ページ辺りになったら実際の書いている記事はたくさんあるのに、検索結果の表示が終了となることも。

 

あとは似たようなものなのでここで終了。
それでも
もっと見たければここをクリックしてください

 
みたいな表示が出てくることがあります。

こういう時には特に、記事タイトルの文言にかなり注意が必要です。

似たようなタイトルにしてしまうと、特に後から記事を書いた場合は上位表示どころか

下手すれば、

これ以上、表示しても無駄

みたいな扱いを受けて日の目を見なくなります。

記事タイトルの中身、文言はキーワードを上手に使いながら、かつ他の記事との差別化が図れるような内容にしましょう。

基本のキ【タイトルは左側】

キーワードは左側に入れる!

というのは聞いたことがあると思います。というか、常識!?

人の目の動きは、横書きの文章の場合には左側から読むクセがついています。

なので、真っ先に狙ったキーワードを置き

この記事にはあなたの読みたい内容が
書かれてますよ~

と、宣言するのが大事です。

キーワードをタイトルに入れることを、
タイトルイン

狙った複合キーワード全部を入れることを、
オールインタイトル

と、呼びます。

基本的に、ライバルチェックをして、このオールインタイトルの記事が1ページ目に何記事あるかも判断材料になります。

タイトルインの記事は多いですが、オールインタイトルの記事が3記事とか4記事ならそのキーワードで狙う価値あり!です。

肝心のキーワードは最初に書く

まずタイトルは、前半後半に分けて考えます。

 
そして前半に狙ったキーワードを入れます。

 ⇒ どっちかというと、Google向けのアピール!

 
後半には、そのキーワードを補足する感じの魅力的な言葉をいれます。

 ⇒ こちらは、検索してくる人へのアピール♪

 
と言っても、

その商品のキャッチコピーみたいなものをいれるのではなく、

 
例えば、「商品名+解約」の場合、

後半には、解約に関連するキーワードである「定期購入」とか「定期のしばり」などをいれた文言にします。

「○○の解約方法は簡単に出来る?定期購入前に確認したいこと」

みたいな感じです。ベタですが…笑

ただ、キーワードを決めた後に、ライバルチェックをしますが、既に

「定期購入前に確認…」

みたいなタイトルが表示されてたら新たに書いても差別化が出来ません。

しかも、後から書くわけなのでかなり不利な状況です。

ズラリと似たような文言が並ぶのは、よくあることなので、ここで目立つようにタイトルを考えます。

場合によっては、長いタイトルにして、末尾の方が表示されず「…」となるのを逆手に取って、

省略されてるからこそ何が書いているのか分からず

思わずクリックしてしまうことを狙うのもひとつの方法です。

ライバルチェックは超大事

キーワードを決めてライバルチェックをする時、じっくりタイトルを見比べてみてください。

商標(商品名)でキーワードを決めるとけっこう似たようなタイトルが並ぶことがよくあります。

その時点では、その記事の中身が検索している人にどれほど役に立つ良い情報が書かれていても、どの記事がすごいかどうかは分かりません!

まずはタイトルを見てクリックしてもらわないと何も始まりません。

なので、文字数にこだわりすぎるよりも、検索結果に並んだ記事タイトルをザッと見て思わずクリックしたくなるようなタイトルを楽しみながら考えてみてくださいね♪

アフィリ、楽しんだ者勝ちですよ~!

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