メルマガ【かえで通信】登録はコチラ
かえで通信メルマガ登録リンク
メルマガ登録はコチラ
かえで通信メルマガ登録リンク

レビュー記事って本当に独自性のあるコンテンツ?

レビュー記事って本当に独自性のあるコンテンツ? 記事作成関連

アフィリ記事を書く時に、レビュー記事なら、独自性がある「一次情報」になるので、アットコスメ等から引っ張ってくる「二次情報」より質が良いと言われています。

 
でも、それって本当?

似たりよったりのレビュー記事

ある意味、しょうがない部分もあるのですが、

レビュー記事を拝見していると、けっこう似たようなパターンであまり他のレビュー記事と違わないものも多いです。

 
という私も、レビュー記事はワンパターンになりがちなので、大口は叩けないのですが…笑

特に時間が無い時に、とりあえずレビューをしとこ…なんて感じだと、やっつけ仕事的に

:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::

商品が届きました~♪

こんな箱に入ってて、箱自体にも伝票にも
商品名が書かれてないから、中身はバレない!

配送のお兄さんにも何が入ってるか
知られないから安心です。

箱を開けると、コレらが入ってました~!

早速使ってみました~♪

個別包装になってるので、1回分ずつ
計量する必要も無いし衛生的です。

水で割ってみました~♪
まぁまぁの味です。

牛乳で割ってみました~♪
これは美味しい!
今度豆乳で割ってみようと思います。

炭酸でも割ってみました~♪
炭酸で割ると意外と腹持ちするから
置き換えダイエット的にも良いかもです。

:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::*:::

かなり大雑把な文章になりましたが…笑

と、それぞれ画像つきで説明するんですが、

冷静に考えてみて、こんな記事、本当に要る?

レビュー記事は必ずしも独自性があるとは言えない

ダイエット飲料とかプロテイン飲料の紹介記事を書く場合、

◯◯で割ると美味しく飲める♪

とか書きたくなりますが、既に公式サイトに画像つきで書かれています。

確かに、自分自身で体験している内容に違いは無いけれど、中身は結局、公式サイトの劣化版レビューになったり…。

まだ誰もレビュー記事を書いていない時なら独自性がある内容と捉えてもらえることもあるけれど、、

既にたくさんの人達がレビューしてると場合によっては、

私は本当にこの商品を買って
良いと思ったので紹介しています!

という【証拠】のために画像を貼ってるみたいなそんな感じに見られることもあります。

レビュー記事だから、唯一無二の記事!

と、安易に考えてレビュー記事に取り組むとGoogle的には、たくさんあるレビュー記事の二次情報的に判断される可能性大。

せっかく時間をかけて、撮影してその画像の編集をしているのに報われない…

そうなったらもったいないですよね。

インスタのレビューも微妙!?

さっき、

とある商品のインスタでのレビューを観ていたのですが、、、

なんというか、書いてあることは公式サイトに書いてある商品の特徴を、ただ箇条書きにしただけ+アルファ。

画像も、動画も頑張ってアップしてるけどどれも同じパターンでした。

しかも、クレンジングしてメイクを落としてから使う化粧水なのに、皆さんバッチリメイクした上に化粧水を付けている…汗

多分、

インスタでのレビューばっかりやってるので、パターン化して淡々と仕事としてレビューをしてるので、その不自然さに気がついていない

…のかも!?

独自性が光るレビュー記事って?

その商品を購入する前に、公式サイトを見て

  • ◯◯と書いてるけど本当はどうなの?
  • △△という口コミが多いけど本当にそう?

という感じに、あらかじめ自分の抱いた疑問をメモしておいて、

それらを実際に手にして使ってみた時に答え合わせをする感じでレビューをすると読者目線のレビュー記事にしやすいのかも♪

口コミの引用にも独自性をもたせられる

レビュー記事が一次情報というのに対し、他の人達の口コミを使うことを二次情報と呼んだりします。

パッと考えると、当然、自分で体験してそれを記事にしているのだからレビュー記事の方が独自性が高いと思い込みたいところですが、、

先ほどお伝えしたように、

レビューの仕方によっては、本当に自分の体験なのに二番煎じというか、場合によっては
たくさんあるレビュー記事の劣化版になってしまうこともあります。

お金も時間もかけているのに…涙

それなら、まだアットコスメなどの口コミを引用し、その口コミ一つ一つに自分自身の考え、感じたことをコメントする。

まだその方が独自性のある記事として、Googleに捉えてもらえる可能性もあります。

そもそも検索ユーザーは何が知りたい?

検索ユーザーは、ただ口コミを読みたいのなら、自分でアットコスメで調べて読みます。

楽天レビューとかアマゾンレビューとか自分でも調べられるし、読めます。

なぜ、わざわざ「◯◯ 口コミ」と検索してアットコスメじゃなく、あなたの記事に来てくれたのか…

検索ユーザーの気持ちに寄り添って考えてみてください。

このキーワードで検索して訪問してくれた人は、あなたの記事に何を求めているのだろうか。

と、そこをしっかり考えて記事を書くと、

レビュー記事も、口コミ引用記事も生き生きとしてきますよ♪

あとがき

結局は、昔から言われ続けている、

 ユーザー目線

これって本当に大事ですね!

独自性があれば、それだけでOKじゃないし、もちろん、独自性って大事だけど、

検索ユーザーが何を求めているかそっちに注目して記事を書きたいですね♪

 
それでは、また!

 

タイトルとURLをコピーしました